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07/09/2005

書評

59番目のプロポーズ(アルテイシア著、美術出版社 ISBN:4568221226)
正直言って、電車男とはまったく違うオタクとの向き合い方が
失礼な言い方かもしれないが、面白い。
mixiという閉鎖された中で大反響を呼んだのは、
やっぱ閉鎖されていたからなのかもしれないね、ってのはあるけど。

キャリア女子なんてオタクとか年収の低いやつとか要は自分より劣る男子なんか
「奴隷」みたいな見方してんだろーなーなんて
まあ、ずっと思っててまあそれに似たような事言ってる馬鹿を知ってるわけでもあるんだけど、
ホントにキャリアもオタクと同じような感覚持ってるんですかね??????

にわかには信じられへんけどな

大体、アルテイシア・ソム・ダイクンの名をmixiとはいえ、借用するなんて大それた事
ガンダムファンがフツーするか??
いがちょはもうその時点で敵性認定だけどなーーー
生い立ちとかいろんな葛藤とか正直に書かれてるとは思うけどね。
妙にBlue Heartsの曲がいがちょ的には合う感じがしてます。

読んだ人、これはノンフィクションであるだろうけど、
自分もこんな風にうまくいくかもなんて期待はするなよ。
あくまでも、これは、希有な成功例なんだから。

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